出欠確認アプリ6選【コミュニティ運営者/幹事向け】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

「コミュニティ運営」や「幹事」って「面倒な割にリターンの少ない仕事」の代表的な感じがしますよね。

特に出欠をスムーズに取るのは大変な作業です。

参加者はみんな自分の都合を優先し、こちらに合わせて回答してくれるわけではありません。

アプリなどのツールで効率的に進めようにも、参加者のスマホの機種やITリテラシーがバラバラでは、しっくりくるツールに巡り合うのも一苦労です。

今回は、誰でも使えてiPhone/Androidの両方で使える出欠管理アプリを6つご紹介します。

年間数十回の幹事を行い、実際に一つずつ試す中で感じたアプリ毎の特徴や利用に適したシーンなども紹介していきます。

自分にあったものがすぐに見つかり、スムーズな出欠管理に役立つはずです。

参考:【徹底比較】幹事向け便利アプリ9選

【調整さん】

調整さん

ユーザー数最大規模

「30秒で出欠表が作成可能」と謳う通り使いやすさを重視した出欠管理アプリです。
初めて幹事を任された場合や、出欠管理アプリの選定に悩んだら調整さんを使うことをおすすめします。

 

【LINEスケジュール】

LINEスケジュール

すべてLINEで完結

LINEグループを作ってそのままLINEスケジュールで出欠確認を行う事ができるアプリです。他のアプリと行ったり来たりしなくて良いのが特徴です。
ただ、PCからのスケジュール確認や回答ができないため(※2018年4月時点)、使い勝手という点では注意が必要です。

【トントン】

トントン

シンプルで可愛いUI

「調整さん」に似たインターフェースで使い勝手も良い出欠管理アプリです。タイムラインが表示され、スケジューリングが可視化される点など見やすさにもこだわっています。

【伝助】

伝助

ガラケーユーザーがいる会に最適

一昔前のソフトウェアを思い起こさせるデザインと、ガラケーでも混乱しない使い勝手が特徴です。年配社員がいる社内の忘年会などで利用すると良いでしょう。

【SYUUGO】

SYUUGO

集合場所を自動サジェスト

回答者は自分の最寄り駅を入力することができるという特徴を持つ出欠管理アプリです。回答者全員の最寄り駅から中間地点を割り出し、幹事に集合場所の候補地を教えてくれます。

【調整丸】

調整丸

ぐるなび派ならこれ

グルメサイト大手の『ぐるなび』が提供する出欠管理サービスです。アンケートや回答などの基本的な管理機能はもちろん。そのままぐるなびから飲食店予約に進むことができる点が特徴です。

【出欠確認のコツとは?】

自分にぴったりのアプリが見つかったら、あとはこれらコツを参考にすれば出欠確認がもっとスマートになります。

①出欠確認のタイミングは1ヶ月前〜3週間前がベスト

幹事の仕事は先手先手で進めるのが基本です。しかし、出欠管理の場合はタイミングを考える必要があります。あまりに先の予定を提示してしまうと途中の参加者離脱が多く、対応に手間を取られます。会の規模にもよりますが、大体1ヶ月前を目安に遅くとも3週間前には出欠確認の案内をしておくといいでしょう。

②回答期日の設定はバッファーを考慮

出欠確認の案内をしてから回答まで期間を空けることになります。案内をする回答期限は、お店の予約など本当のデッドラインから2〜3日前に設定しておきましょう。滑り込んでくるタイプの参加者が一定数います。

③こまめなリマインドで途中離脱を防止

こまめに連絡を取る場合とそうでない場合では、参加の意思表示から当日の出席の比率が大きく変わります。幹事の仕事の仕方に安心感があるかないかで参加者のモチベーションが左右されるというのが理由です。回答の催促や事前のリマインダーは、一度の連絡文を長くするよりも、手数をかけて行うのがコツです。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク