【よくある誤解】起業にアイデア/ネタは必要ない?【パクってOK!】

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独立したいんだけど、アイデアが思いつかずモヤモヤしている。

そもそも自分が情熱を注げるようなものが何なのかわからない。。

起業を志望する方なら、こちらのようなお悩みに直面することも多いと思います。

早く行動したほうがいいことは分かっているのですが、そもそもどこに向かって突き進めば良いのかわからないと動きようがないですよね。

周りの起業家をみていても、結構多くの人が「なんとなく」はじめて、うまくいくごとに熱量があがっていっている気もするんですよね。

で、アンチパターンというか失敗するパターンは「何か自分も情熱をつぎ込める何かがあるんじゃないか」と思って、それを探し続けることです。

ツイートにもあるように、初心者が起業のためのアイデア探しにこだわるのはナンセンスだという考え方です。

あれこれ思い悩んでいる間に2年〜3年の時間はあっという間に失ってしまいます。

私も同じように長いこと迷っていましたが、

『サクッと起業してサクッと売却する』を読んで考え方が変わりました。

著者の正田圭氏は15歳で起業し、インターネット事業の立ち上げと売却を幾度も経験している連続起業家です。

『サクッと起業してサクッと売却する』の内容をもとに、起業のアイデア神話について考えて見たいと思います。

起業にはビジネスアイデアが必要という誤解

起業初心者に新しいビジネスアイデアは作れない

資本力のない企業は、ニッチな領域にフォーカスし、既存企業がいないブルーオーシャンを探すべきというのは

スタートアップやマーケティングの世界ではよく言われていることではあります。

一方で、そもそも起業という方法は、たとえ飲食店や不動産業などの古くからあるビジネスモデルであっても、

未経験者にとっては何が起こるかわからないしろものです。

つまり起業初心者がまったく新しいビジネスアイデアに挑戦すると言うことは、

「起業」に「新しいアイデア」がのしかかり、二重で難易度が上がってしまうといえます。

起業はピボットありき

また、トライするビジネスが決まりなんとか起業できたとしても、

事業計画どおりに順調に成長することはほとんどありません。

多くのスタートアップが当初のビジネスアイデアから柔軟に事業の方向転換を繰り返すことで、飛躍のきっかけを掴んでいます。

例えば、youtubeは動画を使ったデーティングサービスで、InstagramやTwitterも当初は異なるコンセプトだったようです。

アイデアは既存サービスのマネをしよう

起業はアイデアではなく情報戦

気づくまでに時間がかかるのですが、無理にブルーオーシャンを目指すと迷子になります。

起業を決意した後、最初にしなければならないのは、真似をする儲かりやすいビジネスを探すことです。

多少手垢のついたレッドオーシャンの市場でも、個人が食べていく分の隙間は残っているもので、

その余白を求めて情報を収集しましょう。

ツイートのように、もはやダウントレンドと言われるSEOのアフィリエイトでも

まだまだ参入の余地はありそうです。

参考:【リスク無し】「本当のマーケティング」を学ぶための最適な起業方法とは?

アイデアをどこから探してくるのか?

帝国データバンク

『サクッと起業してサクッと売却する』で正田氏は、帝国データバンクに課金していたそうです。

なぜこのビジネスが成立しているのか?

儲かっていそうに見えるけど、実態はどうなのか?

このような視点から読み物のように企業のデータを日々眺めることで、ビジネスのネタを探すといいます。

Y Combinator投資リスト

他にも、世界的に著名なVCであるY Combinatorや500Startupsのサイトで、出資しているベンチャー企業のリストが載っていますので、そちらを確認してみるのも良いかもしれません。

英語が面倒くさかったら、海外のスタートアップを日本語訳で紹介するメディアもたくさんありますのでチェックしてみてください。

ビジネスモデル図解2.0

また、最近の図解ブームもアイデア探しに役立っています。

こちらの書籍では注目のスタートアップを中心に、視覚的にわかりやすくビジネスの骨格の部分が数多くまとめられていますので、起業志望者は必見です。

スキルや知識は走りながらつけるもの


法務に会計に労務など、起業家には幅広い知識が求められます。

これらも学んでからというスタンスでは、同じくいたずらに時間を消費してしまうだけになってしまいます。

実地で学んで、試していくうちに習得を目指すとスピーディです。

特におすすめの勉強法として、必要に迫られたら外注の専門家に教えを請うという方法です。

税理士などに支払うコンサルティング料のもとを取る意識を持って、図々しくお願いをしていくのが良さそうです。

てっとり早く起業したいならブログアフィリエイト一択

ここまでいろいろ書いてきましたが、すぐに行動に移したいならブログでの起業がおすすめです

ビジネスモデルが確立されていますし、小資本かつスピーディに立ち上げることが出来ます。

起業界隈では「アフィリエイトすら出来ないやつが会社を作るのは無理」と言われるほど相対的な難易度の低いビジネスです。

まずは、案件数を最も多く抱える大手ASP2社に登録して始めてみましょう。

A8.net

バリューコマース

 

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