マーケ×キャリア・副業

【体験談】マーケターが転職を考えるべきタイミングとおすすめエージェント【マーケティング未経験でもOK】

話題になっている「マーケティングの仕事と年収のリアル」を読んでみました。

転職を考えていたりキャリアに悩むマーケターや未経験でもマーケティングをやってみたい人にもおすすめの内容です。

そういう私も2018年春に転職をし、ちょうどマーケターとしてのキャリアと向きあう機会がありました。

同じようにマーケティングに興味を持ちつつもキャリアに悩んでいる方に向けて、転職活動を経験した棚卸しも兼ねて、マーケターの転職についてまとめていきます。

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【実体験】スタートアップに新卒で就職する是非について考えてみた(マーケ編)

新卒でスタートアップ(ベンチャー)に就職すべきかどうかというテーマは、議論が起こりやすいように思います。

結論から言うと、この問題に正解なんてものは無く、当人が好きにするのが一番です。

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スタートアップ/ベンチャー就職で役立つおすすめ本7選【起業でも使えます】

私は学生時代のインターンからスタートアップ/ベンチャー界隈にずっといますが、

掲載ツイートのように、起業や就職問わずスタートアップ・ベンチャーで働く上で求められるスキルは、抽象的で範囲もあいまいなことが多いです。

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【マーケター×副業】ブログ記事作成スピードをあげる3つの方法

こんなサイトが出てくるくらいには、ブログ運営の到達点として「100記事」を掲げている人が多いんですね。

もちろん、最大限ブログに時間を突っ込むことが一番大事です。

ただ、サラリーマンとして副業でブログを運営するマーケターであることを前提とすると、1記事あたりにかける時間を短くすることも考えておきましょう。

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無料/格安で使える画像素材サイトまとめ【副業マーケター必見】

副業としてブログを始めるマーケターが増えてきましたね。

たくさんのブログが立ち上がってくる中、もちろん書く内容で差別化するのが最重要ではありますが、記事の中休み的に差し込む「画像」もブログを読みやすくする大事な要素です。

今回は無料もしくは低価格でブログ内で使用する画像が手に入る画像素材サイトをまとめてみました。

※本記事は2分ほどで読めます。

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【2019年】Webマーケティング担当者におすすめの副業とは?

マーケティング志望の学生/若手マーケター

「若いうちからWebマーケティングのスキルを効率的に磨く方法は無いかしら?書籍は一通り読んだし、次は実践かなあ。仕事は辞めるほどでも無いけど、できれば副業としてお小遣いくらい稼げたらいいなあ」

こちらのような思いをもつマーケターに向けた記事です。

最近では、Googleが無償で提供するオンラインレッスンや、ノウハウを紹介する書籍も充実しており、Webマーケティングに関する知識を得る方法はネット上だけでもたくさん転がっていますので困ることは無いでしょう。

>>【初心者向け】コンテンツマーケティングで実際に役立った本/書籍7選

一方で、Webマーケティングのスキルアップという観点でいうと、実際にビジネスの現場で試してみる以外に方法はありません。むしろ、副業などを通じて稼ぎながら学ぶのが、もっとも速くかつ質の高い学習方法です。

良い副業の3ヶ条とは?

①時間と場所を選ばない

基本的には学生やサラリーマンなどが副業的に取り組むことを想定しているため、この条件は必須です。

 

平日の就業後や土日を使うのはもちろんのこと、バイトなどとは違って電車で移動している時間や、会社のお昼休みを使ってスマートフォンでこまめに取り組めるようなものが良いかと思います。

 

②自分の裁量で仮説検証ができる

若手社会人ならみなさんならお分かりかと思いますが、
せっかく実績が出ても、自分が工夫した成果だと説得力を持って語ることができないと成果として認められません。

多大な時間を費やした上、自分でもスキルアップしたと認められないというのが最も悲惨な結末です。

また、人に言われたことをしているだけではビジネスマンとしての大幅な成長は望めません。

自分で下した意思決定の回数と振り返りが、マーケターとしての成長へと直結します。

自分の収入を増やすために、Google AnalyticsやSearchConsoleなどWebマーケター必須の解析ツールも自然と使いはじめるようになります。

収入増のための施策を打っているうちに気づいたらスキルアップしている。その結果として収入が増えるという良い循環に持ち込めたらこちらのものです。

 

③実績としてアピールできる

獲得PV数や売上などの実績としてアピールできる客観的な指標があるものがおすすめです。

就職/転職活動などで自分のマーケターとしてのスキルを表現する実績として使えます。

むしろ副業的な稼ぎよりも、実績を活かした転職の方が収入アップに貢献することも考えられます。

 

webマーケティングの副業はアフィリエイトで決まり!?

上記の3ヶ条を満たすWebマーケター向けの副業で最もおすすめなのはアフィリエイトサイトの運営です。

おすすめASPに登録

A8.net

バリューコマース

 

 

【失敗談】7年かけて理解した「まずは行動」が最善の学習方法

私は学部生の頃からマーケティングを学び、就職活動もマーケティング職を志望して中堅ベンチャー企業にて3年務めました。

 

しかし、転職活動の際にマーケターとしてビジネスの現場で使えるスキルや実績がほとんどないことに気づき、これまで無駄に過ごしたと後悔することになりました。社会人4年目にして、新卒レベルでマーケティングのスキルを一から学び直しす羽目になりました。

 

「いつかマーケティングの職種についた時に役立つかも、、」などと書籍を読んで夢想してるだけでは、なんの意味もありません。ひいては学生の頃からアフィリエイトをやっておけば、、、との後悔もあります。

 

順番としてはまず行動。そこから必要に応じて、書籍やネットの記事で情報を収集していくスタイルが最も効率的な学習方法でしょう。

参考:確実にマーケティング就職/転職するシンプルな方法【未経験/新卒向け】

【学生/第2新卒必見】未経験からマーケターになるには?

マーケター志望の学生/若手社会人

「若いうちからなんとなくマーケティングやりたいけど、何から始めればいいの?そもそも実際マーケティングの仕事内容もよくわかってないし、、、」

こちらのような悩みを持つ学生、第2新卒くらいの社会人に向けた記事です。

私自身のキャリアの失敗と、中堅ベンチャー企業から創業して間もないスタートアップへの転職経験を元に、マーケターになりたい若手に必要な知識や行くべき業界/企業がわかります。

結論:未経験からスキルをつけたいなら、webマーケティング会社に就職すべし

右も左もわからない学生や第2新卒にとって、マーケターという職種のキャリア形成において最も難しいのは、業務内容が圧倒的に曖昧な点にあります。

「マーケティングとは?」という問いが至るところでなされ、こうした問いに対する答えは企業やマーケターによっても様々です。

しかし、ことIT業界に関して、マーケターに求められるスキルは決まっていると言っても過言ではありません。

結論、マーケティングのスキルをつけたいけど右も左もわからない学生や若手社会人は、SEOとWeb広告の運用スキルを学べる求人を探しましょう。

SEOとは、Googleなどの検索エンジンを攻略し、検索から自社サイトへの流入を誘うWebマーケティングの手法です。

Web広告の運用とは、GoogleやYahoo!の提供する広告配信ツールを使って、効率よく顧客を自社サイトで流入させる行為を指します。

これら2つのスキルを最も効率よく学べるのが、Web広告代理店など企業のデジタルマーケティングを支援する会社です。将来CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)を目指すのであれば、新卒からの数年は、Webマーケティング会社で多くのクライアントを支援する過程で経験とケーススタディーを蓄積したのち、スタートアップや成長企業にジョインするのが得策です。

転職活動で学んだマーケターのキャリア形成

私自身がマーケターとしての転職活動を通じて、多くのCMOや経営者との面談を繰り返すうち、彼らが「マーケティング」というもののうち、Webからの認知と集客にかなりの重点を置いていることがわかりました。

実際に私が採用担当者に聞かれたことの多くは、「実施したSEO施策は何か?」「月間で運用している広告の予算はいくらか?」「広告の費用対効果はどうなっているか?」「広告ツールは何を使っているか?」といった具体的なwebマーケティングに関する実務経験でした。

一方で、ベンチャーを始めとした事業会社の多くはマーケティングに対する理解が少なく、どのようにマーケターを育成すべきかわかっていないというケースがほとんどです。

例えば、マーケターの地位が低く、営業担当の資料作りを押し付けられたり、社内の調整ごとに忙殺される一方で大事なWeb広告の運用は社外に任せっきりというようなケースです。

失敗談:マーケ志望者が新卒でベンチャーに就職するリスク

私自身、未経験から新卒から事業会社に就職したことから、マーケターとしてのスキル形成や転職活動で苦労した経験があります。

私がマーケターとして新卒入社した中小企業で、3年間で経験した業務だけでもこれほど多岐に渡ります。

SEO、営業支援(資料作成)、メールマガジンの作成と配信、SNSの投稿、セミナー/展示会の企画運営、web広告の運用、LPO、SQLによるデータ抽出 / 分析、広報、KPI設定、計数管理など、、、

短期間でこれほどの経験ができたのは、周囲が大手企業に就職していく中で、新卒からリスクを取っていわゆるベンチャー企業に就職したからかもしれません。

しかし、いざ転職活動を始め、マーケターとして初めて市場の評価を受けた際に、これらの業務経験がスキルとして認められることはありませんでした。

一見、幅広い業務を経験しているようでありながら、スキルという観点からすると一つ一つの業務に関する実績や知識が浅く、戦力としては使えないというのが転職エージェントや採用担当からの評価でした。

「これからの時代、大手ではなく、ベンチャー企業で幅広い業務を経験した方がいい」といいますが、

既に就職してしまい、キャリアに悩むマーケターは今すぐ転職活動を始めたほうが良いでしょう。新卒1年目での転職も珍しくない昨今では、スキルが無いままズルズルいけるのは社会人歴3〜4年目までだと考えた方が良さそうです。

マーケターとしてのキャリア形成の第一歩として、マーケティング志望の若手なら大手の転職エージェントに登録してみることを個人的におすすめしています。

私が実際に利用した感想としては、確かに大手エージェントならではの登録手続きの煩雑さや流れ作業感は無いとは言えない部分もあります。

しかし、これと行った実績や強みに乏しい第2新卒レベルの転職活動において、エージェントが持つ案件数は大いに越したことはありません。「type転職エージェント」はwebマーケティングの案件が多くありました。

また、面接後、面接官からのフィードバックがもらえるのも、大手エージェントならではのメリットでしょう。Wantedlyや小規模エージェントではなぜ落選したのかわからないままというのが当たり前なので、改善のサイクルが回せないというデメリットがあります。

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