マーケ×スキル

マーケティング・企画職に必要なスキル一覧【就活生/未経験向け】

スタートアップ/新規事業を中心に、マーケティングの仕事を数年ほど経験してきました。

最近では、個人でもビジネスを始めたり、知人づてにマーケティングコンサルの仕事を依頼されるようになってきて日々成長を感じることができています。

ただ、マーケティングについては社内にノウハウのある人がいたわけではないので、今も昔もマーケティングスキルの学習では苦労することが多いです。 続きを読む

ブログ(アフィリエイト)で気軽に起業経験が積める!?

マーケティングに限らず、実力をつけるための「起業」という選択肢が当たり前になってきそうですね。

参考:【リスク無し】「本当のマーケティング」を学ぶための最適な起業方法とは?

気軽に起業を経験できる方法としてブログを始めて見ることをおすすめしています。(専業で取り組まれている方もいるので、気軽と言うと失礼なのですが、、)

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マーケィングに欠かせない「ライティング能力」とは?【書籍紹介あり】

最近はマーケターもプログラミングで業務を効率化したり、幅広いスキルが求められる様になってきています。

参考:【未経験でも挫折しない】マーケターがプログラミングを学習する手順

ただ、マーケティングの実務で結果を出すための最も基本的なスキルは「ライティング能力(文章力)」です。

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【リスク無し】「本当のマーケティング」を学ぶための最適な起業方法とは?

ここまでマッチョな思想を持つ必要は無いはずですが、
メッセージの内容としては正しいと思います。

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【未経験でも挫折しない】マーケターがプログラミングを学習する手順

マーケターがプログラミングを学ぶ重要性についてのツイートです。

私自身、マーケターのWebディレクター化が進んでいると思っていまして、

特にIT業界で働くマーケターには必須のスキルになりつつあることを日々感じています。

参考:マーケターにとって、どのプログラミング言語を学べば、何の役に立つのか?

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ブログを始めてみたら、アウトプット思考が身につきそう。

このブログを始めて、まだたったの20記事ほど書いただけなのですが、

アウトプット思考とは何か、ほんの少しだけ感覚的に掴めそうな気がしてきました。

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マーケターにとって、どのプログラミング言語を学べば、どんなメリットがあるのか?

マーケター向けプログラミング言語

AIブームやデータ分析ツールが日々進歩している影響でしょうか。

ここ3〜4年前に比べ、マーケターもプログラミングを勉強すべきという声がますます聞こえてくるようになりました。

Twitter上でも、マーケターがpython言語を学ぶことで凄いことができるという記事が話題になりました。

話題のPython(パイソン)について、マーケティングの活用例に関する記事がなかったので、自分でまとめてみました。

Pythonはヤバイです。SEOやグロースハックなどのマーケで無双が出来ます。

マーケターのスキルセットの中に、プログラミングが必須科目として追加される日も近そうです。

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【ブランディング本】実際に参考になったおすすめ書籍10選

アイキャッチ_ブランディング書籍

駆け出しマーケティング担当者

お悩み
ブランド力で差別化したいんだけど、ブランディングってフワッとしてて掴みどころがない。。

実践で使えるブランディングが学べる本ってないのかな?

 

本記事は上記のようなブランディングの実践に悩むマーケティング担当者に向けています。

中小ベンチャー企業のように、潤沢な予算を持たない企業でも実践できる、ブランディングの指南書をまとめました。

筆者もWeb企業のマーケターとして、プロダクトのブランディングプロジェクトを現場担当として経験しました。

当時は、ブランディングについて専門的な知識を有している訳ではありませんでしたので、書籍やイベントへの出席を通じて、役立つ情報を探していきました。

幸い良い書籍と出会えたおかげで、ブランディングも成果を残すことができました。

実際に問い合わせ顧客の質が上がり、受注単価が約2倍になりました。

その過程でマーケティング関連の書籍を読み漁って見つけた、初心者向けで成果に繋げられるブランディング本をおすすめします。

1章:ブランディングの本質的と実践が分かる本

デジタル時代の基礎知識ブランディング

「顧客体験を一貫して提供することが、顧客の中に形の無いブランド資産を形成する」というブランディングの本質的な考え方が学べる一冊です。

特徴として、SNSなど、現代のマーケティング手法の文脈に沿って、ブランディングをわかりやすく学ぶ事ができます。

よくある企業ブランディングの解説書とは異なり、マス広告など大規模な投資を前提としていません。

予算をかけられない中小ベンチャー企業でも実践できる内容となっています。

参考:デジタル時代の基礎知識『ブランディング』【おすすめ書籍を紹介】  

ブランド論—無形の差別化を作る20の基本原則

ブランディングの大家と呼ばれるデイビッド・アーカー氏の著書です。

ビジネス書の中でも、かっちりした本格的な内容で読みづらいので少しハードルが高いのがポイントです。

ブランディングに関連する本を一冊だけ選ぶことができるなら、この本と言えるほど王道的な内容です。  

経営者のウェブブランディングの教科書

こちらも中小企業向けに実践しやすい企業ブランディングの手法が紹介されている書籍です。

主に自社サイトとオウンドメディア(自社で運営するブログやメディア)を組み合わせたWebブランディングにフォーカスされているのがポイントです。

費用を抑えた効果的なブランディング施策について解説されています。  

ブランディング22の法則

こちらも1990年台に発売され、今でも読みつがれている名著として知られている一冊です。

抽象度が高く、ブランディングの本質をついた22の法則は、 デジタルマーケティングが全盛の現在でも通用する内容になっています。  

2章:ブランディングとデザインの関係がわかる本

RED ヒトラーのデザイン

デザインに深い造詣を持っていたナチス政権のブランディング戦略を知ることができる一冊です

あまりにも有名なナチスのシンボルマークを始めとした制服やポスターなどのクリエイティブのみならず、 建築物や党大会など負の歴史の中に隠されたヒトラーデザインのブランド戦略が垣間見えます。  

売れるデザインのしくみ: トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン

マーケティングなど非デザイナーのビジネス的な視点から、 どのようにデザインを駆使すべきかが指南されています。

デザイナーに業務を丸投げする体制から変革を目指す企業のマーケティング担当者におすすめの一冊です。  

誰のためのデザイン

ユーザーの行動心理学をベースとしたUI/UXに関連したデザイン思考を学ぶことができる名著です。

やはり名著と呼ばれる書籍はハズレがありません。  

3章:ブランディングを事例から学べる本

ビジネスフォーパンクス

クラフトビールで世界的な成功を収めたブリュードック社の成功ストーリーが書籍化。

パンクな文体にクセがありますが、全体を通して平易で読みやすい一冊です。

スタートアップのブランディングに対する捉え方や一貫した施策は、マーケティング担当者にとって参考になるポイントが多く散りばめられています。  

ザッポスの奇跡

靴の通販という前代未聞のビジネスモデルを構築したザッポスの事例を知ることが出来る一冊です。

ザッポスの強みである「顧客満足」の視点から顧客とのタッチポイントを一つ一つ設計していくことで、リピーターとなってくれるファンを生み出すスタイルを学ぶことができます。

カスタマーサクセスを通じてブランド資産を築いていく事例として有効です。  

MUJI式 世界で愛されるマーケティング

「普遍を追う」という難題とも言えるブランドコンセプトに挑戦しながら今も確固たる地位を築いている無印良品のマーケティング戦略が解説されている一冊です。

詳細はこちらの記事でも解説しております。

参考:【書評】『無印良品MUJI式世界で愛されるマーケティング』に学ぶ「特徴のない」ブランド戦略とは?

【初心者向け】コンテンツマーケティングで実際に役立った本/書籍7選

駆け出しマーケター

「うちの会社でもコンテンツマーケティングを始めることになったんだけど、何か参考になりそうな書籍ってないのかな?社内にノウハウのある人もいないんだけど、、、」

上記のようなお悩みをもつ初心者マーケターに向けた記事です。
コンテンツマーケティングの基本的な概念と、一通り何を勉強すればいいかがわかるようになっています。

<根拠>
筆者も同じく、全くの素人からコンテンツマーケティングを始めました。
試行錯誤を重ね、Google検索で月間3000程度のボリュームのキーワードで、10位台(2ページ目)から半年以上2位〜3位を安定的にキープするまでに引き上げることができました。

1章:コンテンツマーケティングの概念がわかる本

こちらではコンテンツマーケティングの基本的な考え方がわかる書籍をご紹介します。「コンテンツマーケティングとは?」みたいな内容が書いてあると考えていただければ。

『10年使えるSEOの基本』

コンテンツマーケティングとは、SEO(SearchEngineOptimization)による検索流入を基本戦略としています。
こちらの書籍では、移り変わりの激しいトレンドや小手先のテクニックに頼らない、SEO本質的な考え方を学ぶことができます。

ページ数も少なく、掛け合いを楽しんでいるうちにいつの間にか読み終わってしまうため、初学者に最もおすすめの一冊と言えるでしょう。

『沈黙のwebマーケティング』

マーケティングを学ぶ初学者の間では最も著名な書籍の一つです。
コンテンツマーケティングを含むwebマーケティングの全般的な知識をマンガ形式で学ぶことができます。

『商品を売るな』

コンテンツマーケティング支援業界の老舗、イノーバ株式会社の創業者である宗像さんによる書籍です。イラストを中心にコンテンツマーケティングの基本的な概念から実践まで幅広く、体系立てて学ぶことができます。

2章:成果を意識したライティング

ライティング手法については、決まった型を一つ習得するのが最も近道です。
何冊かざっと読んでみて、特に気に入った一冊を繰り返し読んでいくことをおすすめします。

『人を操る禁断の文章術』

あのメンタリストDaiGoがセールスライティングについて、心理学的なスタンスからわかりやすく解説した指南書です。
SEO的な視点こそないものの、読者に行動を促す文章術はCVを最終的な成果地点とするマーケターには欠かすことはできないものです。

『ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則』

カッチリした本でちゃんと勉強したいという方にはこちらがおすすめです。
広告コピーのバイブルとして70年以上に渡って読まれています。大体名著と呼ばれる本は間違いないので抑えておきましょう。

3章:コンテンツの改善

コンテンツマーケティングの本質は記事の改善にあります。公開した後の記事の検索順位や流入、顧客の動きを見ながら加筆や修正を繰り返していきます。

『Googleアナリティクス逆引き』

Googleアナリティクスの使い方は、公式のヘルプサイトやweb上に解説記事が沢山出ています。基本的にはその都度検索するのがベターです。ただ、一冊まとまったリファレンスが必要だと思う方はこちらを購入して置きましょう。

番外編

『広告なのにシェアされる コンテンツマーケティング入門』

コンテンツマーケティングはSEOで流入を獲得すると言いましたが、こちらはSNSでのシェアなど自然な口コミを狙う手法が紹介されています。ネットでバズるおもしろコンテンツを作る上での方法論を学ぶことができます。

ご覧の通りコンテンツマーケティングはSEOによる流入から、セールスライティングによる読者の誘導、分析ツールを使った改善活動まで総合的なスキルが要求されるマーケティング手法です。

ですが、上から順番に読んでいけば大体何をすれば良いかわかることでしょう。

私もコンテンツマーケティングに関連する書籍を一気に読むことで、業務に取り掛かれるくらいには仕事の内容をイメージできるようになりました。

短期間で関連する書籍を最低でも10冊ほど一気読みすることで、その分野の判断軸が自分の中にできますのでおすすめの勉強法です。

<10冊だなんて書籍代が、、、という方に向けて>
KindleUnlimitedに入っている書籍なら、無料で読むことができます。
初回の30日間は無料で使える上にざっと10冊ほど読んでしまえば充分に元は取れるかと思います。

 

 

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