【イベントレポート】急成長スタートアップ3社が語るコミュニティサービスづくりのすべて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

日頃からコミュニティサービスに興味がありまして、

界隈で注目のLIPS(Appbrew株式会社)、 CARTUNE(マイケル株式会社)、Mirrativの代表お三方が登壇されるイベントと言うことで

エンジニアでもPMでも無いのですが参加してきました。

備忘録もかねて、学びになったポイントを抜粋して共有したいと思います。

コミュニティは反直感的

にわとりたまご問題

  • 投稿者と閲覧者どっちもやるバイユーザーにフォーカスして集める

KPI

  • WAUは追わない
  • 継続成長率7%を目的とする
  • 一人当たりの滞在時間

だいたいYCが正しい

    • スケールしないこと
    • 馬田さんの記事だけ見てれば良いのではないか。

逆説のスタートアップ思考 (中公新書ラクレ 578)

 

なぜこの領域に決めたか

LIPS

  • うまくいかないのが続いた
  • ユーザー目線でアイデア出して、リサーチした
  • twitterの美容アカウントが多かった
  • 元々、思い入れがあったわけではない

mirrativ

  • 原体験は高校生の頃のチャットルーム
  • 2014年にtwittchをamazonが買収
  • 先行者の日陰者にフォーカスした→モバイルゲーム実況

マイケル

  • CTOは免許すら持ってない
  • コミュニティサービスやろう
  • 時代の流れ的に空いてて、熱量、スマホに置き換えられる
  • 原体験:広島はそういうクラスタ多い→肌感が多い

初期ユーザーの集め方

マイケル

  • バイユーザー=熱量高そうな人にメールをひたすら送った
  • ナンバープレート消せるみたいな訴求が刺さった
  • ナンバープレート消すアプリはあったけど有料だった

LIPS

5%のリテンションが15%になった理由
当時はモニターで手伝っていた
客層が若くなったことがポイント
賑わいには閾値がある。オーガニックのユーザーが
ユーチューバーマーケティングに突っ込んだ理由
美容アカ予備軍がいっぱいいそうという仮説
インスタは出来上がってる市場
投稿する人のリテンションレート
ROM専が多い→投稿者の割合をあげたい
一方で、閲覧投稿数を追っている
オンボーディングのファネルは見ており、95%は通過している

mirrativ

コミュニティの賑わい問題
すぐ視聴者
どのくらいの時間反応なくても我慢できるか
コメント率
とりあえず運営アカウントで話しかける
Gunosyのオンボーディング施策が参考になる
お金をかけずにマーケティング
ゲーム会社にメリットを提供し、送客してもらう
ゲームの中でディープリンクしてもらう座組みを使う

マイケル

7デイズで30%
投稿者のリテンションを追ってた
LIKEとかフォローをどうもらうか?
一番固いのが、投稿した瞬間にたくさんライクがつく画面は何か
愛車登録することで投稿者へ変化しやすい
オンボーディング
ユーザー登録をオンボーディング
アドのチャネルから動的にオンボーディングフローを変えられる
ディープリンクでわかる
計測URLを使う
※ベルファイアの広告できたら対応車種の一覧を出すなど

マーケティング手法

LIPS

  • ユーチューバーマーケティングに突っ込んだ
  • 2巡目になると効果が5分の1になる
  • リテンション率高い

マイケル

  • twitterのペイドがすごい大事
  • twitterをどう攻略するか
  • MAPを使った

Mirrativ

  • コミュニティサービスは最初期にグロースハックしすぎると微妙
  • 本質的な価値提供にフォーカスすべき

ピボットの基準

LIPS

  • バラバラなことやってたtoBとか
  • 企画から3ヶ月以内にリリースして、初動の時点で仮説が崩れたら閉じる
  • 3ヶ月スパンで撤退ラインを決めていた

Mirrativ

  • 悲しみの谷がきた後にオーガニックでじわじわくるかどうか(5%が基準)

古参問題と治安問題

マイケル

  • 車じゃないものはフォロワーにしか出ないようになってる

Mirrativ

  • 短期で熱くなるユーザーはすぐ冷める
  • 上下関係とか作っちゃうと短期で冷める
  • 予想外の使い方に寄り添って行く、過度な仮説押し付けがないように

LIPS

  • ランキング作ってた→めっちゃ荒れた
  • 日刊とかして新しい
  • コスメ以外の投稿があった→喧嘩が起きる
  • 雑談タブを使った
  • カスタマーサポートとか人が介入してなんとかしてる

オフ会の仕組みづくり

マイケル

  • 仕掛けはしてない
  • 勝手に集まり始めた→コーヒーとステッカーを送った→投稿で広まった
  • 横のつながりをどう作ってあげるか、発生した時に支援してあげること
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク