【体験談】マーケターが転職を考えるべきタイミングとおすすめエージェント【マーケティング未経験でもOK】

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

話題になっている「マーケティングの仕事と年収のリアル」を読んでみました。

転職を考えていたりキャリアに悩むマーケターや未経験でもマーケティングをやってみたい人にもおすすめの内容です。

そういう私も2018年春に転職をし、ちょうどマーケターとしてのキャリアと向きあう機会がありました。

同じようにマーケティングに興味を持ちつつもキャリアに悩んでいる方に向けて、転職活動を経験した棚卸しも兼ねて、マーケターの転職についてまとめていきます。

 

結論、悩むなら転職エージェントに今すぐ相談

今の仕事内容に少しでも違和感を感じているなら、今すぐ転職エージェントに相談しましょう。

迷っている時間の分、そのまま成長の機会を損失していると言ってもいいです。

思い描いていたキャリアに対する違和感をひとりで抱え込みんだまま放置すると、今の会社に依存するしかなくなってしまうというよくある結末が自分に迫ってきていることを認識しましょう。

 

マーケターのキャリアは「企業の需要」との掛け算で生まれる?

特にマーケターは絶対に一度は転職エージェントのお世話になるべきです。もっと言うなら実際に企業に応募して面接してみるべきだと思います。

というのも、「マーケティング」という言葉はあまりにも多岐に渡る上に、企業の業態や規模によって成果が出るマーケティング施策は全く異なるものだからです。

企業によってマーケターに求められるスキルや経験が変わってくる上に経験してない施策で結果をだすのが難しいからです。

例えば、これまでメールマーケティングやセミナーを担当してきたマーケターが、いきなりWeb広告をひとりで運用して成果を出すことは難しいですよね?

培ってきたスキルがそのまま他の環境で活かしやすい営業などとはその点が大きく違います。

マーケティングのキャリアは、「企業の需要」×「マーケターの供給」の掛け合わせで作られていくものです。

マーケター(になりたい)なら、お客さんのニーズを把握するところもおろそかにしていはいけません。

 

会社の成長>個人のスキルアップという問題

会社の中で主張して、やりたい仕事をすればいいじゃないという意見もあるかと思いますが、

会社経営という視点で考えたら、個人のキャリアやスキルアップのためにマーケティング戦略を変えることはできません。

こう書くと当たり前のことのようなんですが、意外とこの事実を甘く見ていて、従順に働いていればいつかやりたい仕事をやらせてもらえるだろうと考えている人が多いように思います。

マーケター(になりたい)なら、マーケティング思考を働かせて、自分のポジション取りを工夫するところから始めてみましょう。

 

おすすめのエージェント

【type転職エージェント】




【type転職エージェント】

大手エージェントの「求人数が多いこと」と、「求職者のキャリアに関する統計データが多いこと」は圧倒的なメリットをもたらしてくれます。

(私は転職活動を実際に行ってようやく理解したことですが、、、)

質は会社というよりも担当する人に大きく左右されます。大手のほうが担当替えもWebで受け付けていたり、気軽に申し出やすいフローになっていることも評価ポイントです。

面接後には担当からのフィードバックをもらえたので振り返って次に繋げる事ができました。

※エージェントによっては面接やりっぱなしでフォローなしということもありますので、意外とエージェント選びの重要ポイントだと思っています。

 

シンアド(ホールハート)

WEB広告業界/PR/電博系に強い人材支援サービスです。

マーケティング業界のトップランカーをゲストにトークイベントを開催していたりするので(実際に行ってみましたが満足度が高かったです。)

会員登録をしておいてメールで流れてくるイベント情報をチェックしておくだけでも役立つと思います。

今ならWeb広告代理店などが、未経験OKで人材を募集していることも多いので
マーケターに転身したいという人も全然可能性はあると思います。

 

マーケター転職で苦労した体験談

私もBtoB企業から、営業資料の作成や事例コンテンツの充実、セミナー開催、オウンドメディアの運営などに経験が偏っていました。

C向け業態で求められる、ディスプレイ広告・データフィード広告の導入/運用などの経験は無かったので、転職活動では中々苦労した覚えがあります。

まだ年次も浅かったため、第二新卒に近い扱い(ポテンシャル採用)でなんとかなった感じではありますが、これが後1〜2年遅れていたと思うとゾッとします。

逆にいうと、マーケティング未経験であっても、マーケターとして仕事を得ることが十分可能だと思います。

参考:確実にマーケティング就職/転職するシンプルな方法【未経験/新卒向け】

実際に転職しなくても人生が変わります。

余談ですが、実は本ブログを始めたのも、転職活動の途中であるWeb広告代理店の面談に臨んだのがきっかけです。

ベンチャー企業だったこともあると思いますが、初回の面談でその広告代理店の社長が自ら出てきて、

当時私が運営していた企業のサービスサイトのダメ出しや、アフィリエイターとしてスタートし会社を起こすに至った話をしてくれました。

結局その会社に転職することはなかったのですが、自分で稼げるマーケターになるという、人生において大きな気づきを与えてくれる機会でした。

参考:【リスク無し】「本当のマーケティング」を学ぶための最適な起業方法とは?

たとえ転職しない場合でも、自分が本当はどうキャリアを歩みたいのか、世の中はどんなマーケターを求めているのか、需要と供給の認識ギャップを埋めることができるので、

一度も転職したことがない方を含めて是非登録することをおすすめします。

【type転職エージェント/公式】ひとつ上を目指すあなたの転職アドバイザー


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