【2018年版】幹事向けLINE(ライン)アプリ。LINEスケジュールの使い方

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

幹事
「参加の案内や日程調整を、LINEのグループ内で一括で出来るスマホアプリがあるって聞いたんだけど、、、」

「LINEスケジュール」という無料で便利なアプリがあります。基本的な使い方と、注意点を教えます。
※参考記事:他のスケジューリングアプリと比較形式で紹介しています。
>>【iPhone/Android両対応】幹事向け出欠アプリ6選

私はプライベートで、30人以上からなるグループLINEのメンバーを集め、毎月イベントを実施しています。今ではLINEに搭載されている機能をつかって、当日までの出欠管理からスケジューリング、会計の精算までの幹事の仕事の大半をまかなっています。

LINEスケジュールとは?

LINEスケジュール

LINEのトークを通じて友人同士のイベントを作成、案内、回答を集める日程調整アプリです。

例えば、グループLINEでメンバーを集める場合なら、招待メッセージを投稿するだけで所属メンバー全員との日程調整を一度にまとめることができます。個別のトークルームでやりとりする必要が無くなります。

日本ではほぼ当たり前にLINEを使われていますから、友人同士でスケジュールを決めるスマホアプリの中では、決定版とも言えるでしょう。

LINEスケジュール公式サイトでは、主な機能がざっくり以下の3つにまとめられています。

①イベント作成
飲み会や忘年会など、調整したいスケジュールを作成して、リストで管理できます。LINEの友だち、グループのメンバーと計画しているイベントの日程を調整しよう。

②LINEで連絡
作成したイベントは、LINEの友だち・グループのトークルームにそのまま共有できます。友だち、家族、会社、学校など、イベントの日程を決めたいメンバーにメッセージを送ろう。

③日程回答もらくらく
◯△✕を選ぶだけで、時間をかけずに、簡単に回答できます。回答は何度でも変更可能です。作成したイベント・日程の編集、招待者の追加は誰でも行うことができます。

引用元:LINEスケジュール公式サイト
https://schedule.line.me/

なんとなくLINEスケジュールが日程調整に便利なアプリであることはお分かりいただけましたか?

では、LINEスケジュールの具体的な使い方を見ていきましょう。

どこにあるの?LINEスケジュールを探す(Android編)

幹事
「早速LINEスケジュールを使ってみたいんだけど、どこにあるの?みつからないよ?」

LINEスケジュールは「関連サービス」に表示されておらず、見つけにくくなっています。

※ネット検索でヒットする他サイトの過去記事(2016年頃)では、LINEAPPSから見つけることができると記載されています。しかし、現在ではLINE Apps→LINE servicesと名称変更されていたり、iPhone(iOS)版では(旧:LINE Apps)から見つけられなくなっていたりと注意が必要です。

LINEを含めた昨今のスマホアプリは仕様変更のスピードが速く、過去の記事は当てにならないことがほとんどです。(この記事もしかりです。)

各種LINEアプリの使い方が紹介されている記事をネットで検索する際には、記事の更新日で新しいものを探すようにしてください。

※画像はAndroidのスマホをキャプチャーしたものです。(iPhone編は順次追加予定。)

見つけ方①:トークルームから

意外と知られていないのですが、グループLINEなどのトークルームからスケジュール調整ができます。

左下の+マークをタップ

日程調整のアイコンをタップ

これだけで完了です。いつものメンバーなど元々グループLINEが存在する場合は、トークルームからが圧倒的に便利で早いので、こちらがおすすめです。

見つけ方②:LINE Servicesから

右端のアイコンをタップ

関連サービスのLINE servicesをタップ

下にスクロールしてLINEスケジュールをタップ

LINEスケジュールの使い方(イベントを作成する)

・イベントを作成
イベントの名前と詳細情報を入力します。
イベントの内容や雰囲気に合わせた画像

・候補日程を入力
「日程調整」をタップしてカレンダーから候補日をタップ。
カレンダーから候補日程を選択するだけというシンプルな操作性が良いですね。
直接日程を記入するタイプと比べ、手間と曜日ズレのミスもせずに済みます。

・招待
誰に調整を送るかを決めます。新たにメンバーを集める際に使用します。
※グループLINEで送信する場合は、使用機会は無い機能です。

・送信
案内文などのメッセージを添えて送信しましょう。

・メンバーが回答をする
LINEの設定している名前がそのまま日程調整表に登録されます。
僅かではありますが、名前を書き込んだりする手間がなくなりますね。

ただ、幹事目線で言えば、メンバーが参加の意思表明までのステップを削減することは
、回答率アップに直結するので是非とも重視しておきたいところです。

・幹事が出欠を確認
招待したメンバーからの回答が一覧できます。

回答の締切を事前に伝えておきましょう。出欠回答数が思ったより伸びなければ、グループLINEからそのまま催促の連絡ができます。

LINEですべて完結!?その他便利アプリ

日程調整を行うLINEスケジュールの他にも、「投票」や「あみだくじ」など幹事の役に立つ?アプリがLINEに標準搭載されています。

その場で使うにはハードルが高いので上級者向けですが、LINE payを利用すれば会費の割り勘と徴収までスマートです。

参考:LINE payを始めとした割り勘アプリはこちらでも紹介しています。
>>【幹事必見】集金/会計アプリ7選

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