マーケティング/マーケター転職に、理由・きっかけ・志望動機は必要ない?

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なんとなくマーケティング職の仕事をしてみたいけど、自分に大した志望理由はないし。。。

マーケターって学歴があったり、ビジネスで実績がないと無理そう。

こんなお悩みを持つ就活生や、他の職種からジョブチェンジしたい若手社会人が多いみたいです。

マーケターになることをどこか躊躇していたり、諦めかけている人に向けて あまり気にせずどんどん主張していこうという内容の記事です。

こちらの記事では、確実にマーケ就職するための作戦をご紹介しています。

【体験談】マーケティング就職/転職する確実な方法とは?【未経験/新卒向け】

メンタルブロックを取り払おう

ツイートのように、ネットなどでは、マーケティングをやりたいという学生や若手を拒否するベテランの意見を見かけることもあります。

確かに、こうした意見を言いたくなるのもわかりますし、本心は「営業でテレアポは嫌」みたいなケースも多いと思います。

ただ、個人的ぶっちゃけると、「泥臭い仕事から逃げたい」みたいな内心ネガティブな動機で、

マーケティング職に就きたいと思っていたとしても別に構わないと思っています。

社会に出て仕事をこなしているうちに、社会人の心構え的なところも自然と身についてきますし、

マーケティング職であってもどうせ仕事なんで辛いことはいっぱいあります。

自分が気持ちよく活躍できそうなポジションで働きたいと思うことは、よくよく考えてみると当たり前のことでもあります。

一番避けたいのは、自分のキャリアに対して要望を伝えることなく、不満を溜め込んだまま働き続けることです。

仕事そのものに対して情熱を保っていることが難しくなりますし、何よりキャリアがもったいないと思います。

まずは「マーケティングは営業を3年やってから」みたいなことを言われることもありますが無視してOKだと思います。

歳をとればとるほど、キャリアチェンジは難しくなります。

可能であれば思い立ったらすぐにマーケティング職にチャレンジしてみてください。

 マーケ人口が増えて欲しい理由

なぜ積極的にマーケティング職をすすめているかと言うと、

マーケターの絶対数が増えるほど、個々のマーケターが得られるメリットが大きいからです。

体系化されたマーケティングノウハウが増える

BtoBマーケで押さえておきたいスペックや価格以外の意思決定要因

・有名な会社が使ってる ・知り合いの会社が使ってる ・業界No.1の評判 ・営業パーソンがイケてる ・問い合わせ後のレスが速い ・会社の思想、考え方に共感する ・ノウハウを吸収できそう ・責任を取ってくれそう ・小回りが利きそう

マーケターが増えると、彼らの成功体験を元にしたケーススタディーや勝ちパターンが増えます。

そしてツイートのように、実体験で得た勝ちパターンを、SNSやコミュニティ内で積極的にシェアしてくれます。

※個人的にですが、マーケターの気質はエンジニアに近いところがあると思います。

マーケティング活動とはある意味、自社の成長に当てはまる勝ちパターンを見つける作業でもあります。

マーケティングパターンの仕入れ先をたくさん確保するためにも、

私はマーケター人口が一人でも多くあって欲しいと思う派を貫きたいと思います。

熱意をアピールしたければ、行動実績を作ろう

「稼げるマーケターになりたいなら身銭切って起業しろ」的な意見に 今の生活かなぐり捨てなくても個人でアフィリエイトでやれば、とりあえず良いんじゃないかという話。

就活や社内でのキャリア面談の際に説得材料や熱意をアピールするための根拠となるものがあれば、圧倒的に希望のポジションをつかみやすくなります。

マーケターになるために努力を積み重ねてきた人とそうでない人を比べたときにどちらを選ぶかということを考えればこれも当たり前のことだと思います。

マーケティング職に就くために、今すぐ何か行動を起こしたいという人に対しては、一貫してブログでのアフィリエイトを推奨しています。

初期投資がほとんどかからず、どこかから商品を仕入れて誰かに売るというマーケティングに欠かせないビジネスの全行程をひとりで完結し、経験を積むことができるからです。

他にもSEOやセールスライティングの知識などWebマーケティングの王道とも言えるスキルを磨くことができますのでおすすめです。

また、学生であれば、PV数や売り上げが出ていなくても、試行錯誤のプロセスが話せれば十分だと思います。

周囲を説得するためにもっとも効果的なのが、アウトプットを継続して目に見えるものを積み上げていくことなので、行動は早ければ早いほど有利に働きます。

参考:【リスク無し】「本当のマーケティング」を学ぶための最適な起業方法とは?

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