【あるある】幹事のお悩みとメリット

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幹事を任される人は、誰しも同じ悩みを抱えています。程度の差はあれど、初めて幹事を任される若手社会人でも、数々の接待経験を積んだベテラン営業マンでも悩みの本質は変わりません。

本記事では、事前の苦労に備えるため、ともすればデメリットとも捉えられがちな幹事のお悩みを共有します。そして、幹事経験によって得られるリターンについてもお伝えし、各々が天秤にかけて引き受けるかどうか判断する材料を提供したいと思います。

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幹事のお悩みあるある

1.自分に人望が無い

会に人が集まらない
事務連絡に返信がもらえない
当日盛り上がらない、グダグダする

2.仕事と責任を押し付けられる

事前の準備で残業が増える
予算オーバー時、自腹を切るリスクと隣り合わせ
参加者の粗相でも幹事の失敗にカウント

3.損な役回りまで押し付けられる

自分自身が飲み会を楽しめない
連絡がうざいなど嫌われてしまう
当日キャンセルやトラブルの後処理

それでも幹事を引き受けるべきメリット

1.自己ブランドを確立するチャンス

周囲からの見えない信頼が積み重なる
会を重ねる毎に集客力が向上する
普段よりも幅広いメンバーに自己アピールできる

2.ビジネス的な能力の向上

ゼロベースで企画/立案をするコンセプトメイキング能力
不確実な状況下で計画を実行に移すオペレーション遂行能力
1つの目的の下に参加者をまとめるリーダーシップ

3.幹事だからこそ得られる特権

自然な形で場の中心的存在となり、会話に入りやすくなる
会場やメンバーの選定をコントロールする裁量が手に入る
情報を共有し、役割を分担し合える仲間ができる

 

大なり小なり誰しも一度は幹事を経験するように、幹事を引き受けるのに特別な能力は必要ありません。幹事という役割は過小評価され、果ては面倒臭いものとして押し付け合いの対象になっています。

しかし、ブランドと言うものは一日で築くことができないもの。幹事で得られるメリットも同じく、継続的に仕事を拾い、努力を続けられる人だけが得られる特別なものです。

幹事という仕事を通して、自分が求めるものが得られるのかどうか、記事が参考になれば幸いです。

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