メンタルケア/マインドフルネスアプリおすすめ6選【iPhone/Android両対応】

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メンタルケアに興味があるけどカウンセリングは敷居が高い

信頼できるアプリとかでサクッと試したい

アメリカやヨーロッパではITを組み合わせたメンタルケアアプリがすでに広く利用されています。

日本ではあまり馴染みがありませんね。

カウンセリングやチャットなどプロのカウンセラーがついてくれるサービスもありますが、

今回は無料で手軽に使えて(試用期間を含む)個人で利用できるタイプのアプリを厳選してご紹介します。

①海外メンタルケアアプリを先取り

日本でもマインドフルネスというワードを聞くことが増えました。

一方、欧米圏はもっと先に進んでおりメンタルケア系のアプリが急成長しています。

WHOの発表があったり、アメリカではメンタルの問題や高い自殺率が社会的に課題とされているのも普及の追い風になっているみたいですね。

そのうち日本語にも本格上陸してくるかもしれませんので、先取りでご紹介しておきます。

1.Calm

https://www.calm.com

全世界で展開されているメンタルケアアプリです。

月間100万のペースでユーザー数が増加しており、運営企業はメンタルケア領域で世界で初めてユニコーン企業となりました。

Calm is the World’s First Mental Health Unicorn

Calmでは大まかに睡眠、瞑想、音楽の三つの面でメンタルケアをサポートしてくれます。

一番効果を感じたのが瞑想のガイド機能です。

やってみたことがある方ならわかると思いますが、瞑想って簡単そうに見えて意外と難しいです。

私もいざやってみると「あれ?これであってるんだっけ?」と不安になってしまった経験があります。

Calmでは例えば、上のように呼吸を指示してくれたりします。

正しい方法をガイドしてもらえると自然と集中でき、瞑想の効果を実感しやすくなりました。

最初の7日間は無料トライアルで利用できますので、お試しで使ってみることもできます。

※課金に注意してください。アプリをアンインストールしただけでは課金対象になってしまいます。

退会処理をしない限り、請求され続けるので注意してください。

アプリのポイント

・全世界で急成長しているメンタルケアアプリ

・ガイドや音楽で瞑想が捗る

・無料トライアルは課金に注意(退会作業必須)

2.remente

https://www.remente.com

目標の達成やなりたい姿に向けて自分をモチベートするためのアプリです。

メンタルケアにtodo管理などの要素をかけ合わせたイメージが表現としては正しい気がします。

ベータ版ではありますが、Web版でも展開されているようです。

アプリのポイント

・自己実現に向けたモチベーション管理アプリ

・Web版も展開済み(ベータ版)

3.happify

https://www.happify.com

ポジティブ心理学をベースとしたCBT(認知行動療法)アプリです。

ゲームをしているような感覚で人生の満足度を高めていくことができます。

明るい色を基調としたインターフェースからも、 メンタルヘルスケアをまさにポジティブなものに変えてくれそうな印象が持てます。

一応、日本語にも対応しているので、英語アレルギーはあるけど海外の先進的なメンタルアプリを使ってみたい人におすすめです。

アプリのポイント

・ゲーミフィケーションで楽しみながらメンタルケアが続けられる

・一応、日本語にも対応済み

②国内メンタルケアアプリ

やっぱり日本語対応していないアプリは使いにくい、、、

いくら海外のほうが進んでいるからと言って、上記のように言葉の壁は大きいですよね。

日本でも新しいメンタルケアアプリが日々生まれています。

特に使いやすそうなアプリに絞ってご紹介します。

1.cocololo

http://life.cocololo.jp

スマホカメラに指先を当てることでメンタルの状態を測定できるというアプリです。

皮ふの色変化から心拍のゆらぎを検出するという仕組みだそうです。

どこまで正確かはともかく、めちゃくちゃ画期的ですね。

公式サイトによれば、すでに100万人以上が利用しているとのこと。

アプリのポイント

・メンタルの測定方法が画期的(指をカメラに当てるだけ)

・100万人が利用済み(公式サイトより)

2.U2プラス

「うつ」をテーマにしたオンラインコミュニティで、国内最大級のメンタルケアサービスです。

コンセプトはお互いを励まし合うことにあります。

毎日できたことを記録していくことは自己肯定感を高める上で有効と言われていますが、

地道な作業はなかなか続かないもの。

コミュニティで励まし合えば、モチベーションを無くさずに済みますね。

また、機能を細かく見ていくと、CBT(認知行動療法)を忠実にアプリで再現しており、なかなか信頼できそうです。

アプリのポイント

・同じ悩みを持つ仲間がお互いに励まし合うアプリ

・CBT(認知行動療法)に忠実なサービス設計

3.うつレコ

CBTで使われる行動記録表がアプリで入力管理できるサービス。

どちらかと言えば、うつ病の治癒を目指すためのアプリのようですが、予防の観点でも十分使えます。

特に日々の記録を分析できるところがポイント。

グラフで感情と睡眠の移り変わりが分かりやすく表示されます。

あのリクルートが精神科医のアドバイスを受けて開発しているだけあって、しっかり作り込まれています。

2019年3月27日(水)を もってサービス終了となるようです。

アプリのポイント

・リクルートが開発したメンタルケアアプリ

・感情と睡眠の移り変わりが分かりやすくグラフ表示

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