【最新版】お金の管理で役立つ幹事アプリ6選【コミュニティ運営者/幹事向け】

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ツイートにもあるように、幹事の仕事はなるべく手間を掛けずに片付けることが大切です。

特にお金の集金管理の面は、コミュニティの運営には欠かせない要素であり、「フィンテック」や「コミュニティテック」と呼ばれるサービスがたくさん登場し、どんどん便利になっています。

参考:【イベント】最先端のコミュニティサービスが集結!〜コミュニティとコミュニティサービスがつくる未来〜

今後、普及していくことが期待される、最先端のコミュニティ幹事向け集金サービスを紹介します。

集金/会計サービス3選

pring


pring

スマートフォンを利用してお金を払ったりもらったりできるアプリです。

今のところ手数料は無料で使えるのも大きなポイントです。※2018年11月時点

現金と同じような感覚で、個人間でのお金のやりとりはもちろん、お店での決済でも使えます。

アプリ内でやり取りしたお金は、個人の銀行口座に戻して現金化することも可能です。

 

LINE Pay


LINE Pay

スマートフォンでお金をチャージしたり支払ったりできるアプリです。

個人のLINEアカウントと紐付いているところが特徴です。

こちらもアプリ内の残高は現金化できます。(別途手数料が発生します。)

polca

polca

クラウドファンディングに近いイメージを持つ方も多いですが、

幹事が参加者からお金を集めるときなどにも

経済圏サービス3選

Gojo:コミュニティバンクサービス

https://gojo.life

みんなでお金をプールして、必要なときに必要な人に配分することができるサービスです。

誰でも基金を作ることができ、支援を募ったり給付を行ったりした記録がオープンに残されているところが特徴です。

昔は日本にもそういった互助的なカルチャーがあったそうなのですが、そうした古き良き風習をインターネットの力で現代に復活させることをコンセプトとしています。

fever:コミュニティ経済圏サービス

https://fe-ver.jp

これまでの日本円のやり取りを媒介するものとは趣が異なり、

コミュニティ内で利用できる独自の通貨が発行できるサービスです。

発行された通貨は、既存のお金と同じように、各々がもつ物資やサービスと交換することができます。

KOU:「お金のリハビリ」=「感謝経済」の振る舞いを学ぶ

https://kou.by

こちらもコミュニティ内で独自の通貨を発行できるサービスです。

実際の地域通貨をモデルにしているそうで、コミュニティ内でのお金のやりとりはタイムラインに公開されるなど透明性が特徴です。

 

 

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