ブログを始めてみたら、アウトプット思考が身につきそう。

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

このブログを始めて、まだたったの20記事ほど書いただけなのですが、

アウトプット思考とは何か、ほんの少しだけ感覚的に掴めそうな気がしてきました。

発信から始まるポジティブな流れ

その感覚は、こちらの記事を書いたときに感じました。

関連記事:【初心者向け】他職種でも役立つマーケティング本6選

きっかけは単純です。

知人からの連絡があり、おすすめの書籍を聞かれた。

今までだったらそのままおすすめの本を教えて終わり。

ブログネタを探していたので、「この相談と回答をそのまま記事を書いたら、似たような境遇の誰かの役にたちそう」と思い立った

さっそく記事化。

なんとかひねり出す記事よりも遥かに書きやすい上に、

記事を書く前から人に喜んでもらえることがなんとなく分かっているので最高です。

いつも誰かに情報を提供するスタンスを維持できたとしたら、もっと機会に恵まれることでしょう。

初心者は四の五の言わず100記事書けというアドバイスはきっと正しい

Webマーケティングの世界では、個人でブログを運営するなら細かいノウハウよりも

まずは最低100記事書けとよく言われています。

たった20記事書いただけでもこうした発想ができるようになり、

ただの気のせいかもしれませんが、なんとなく成長を実感できるようになりました。

100記事を書いた頃にはどんな習慣ができ、思考にどんな変化がもたらされるのか楽しみです。

消費者マインドを脱する手段としてブログは有効

誰かに向かってブログを書き続けるということは、いわば「生産者」の思考に近づく最もリスクの無い方法の一つだということに気づきました。

(ただの日記とは違い、読者に何かしらメリットを提供するというスタンスが必須。)

少し休んだらまた忘れてしまいそうになりました。

アウトプットを続けた先にどんな発見があるか、私は何も知らない状態です。

まだまだ学びがありそうなのでもうしばらく続けてみたいと思います。

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