【幹事必見】集金/会計アプリ7選

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幹事のよくあるお悩み

「参加メンバーからの集金を効率化したいなあ。踏み倒されたりすると自腹切らなきゃいけないし、、、」

「お会計の割り勘もスマートに計算できないかしら」

本記事では、そんな幹事の集金をスマートにする便利なwebサービスやスマホアプリ(iPhone/Android対応)をご紹介します。

本記事の内容
・割り勘アプリ4選
・会計アプリ(無料)3選

私は毎月約20人が参加する飲み会の幹事をしています。
数名で集まる飲み会の集金ならまだ簡単です。参加者が20〜30人にもなる場合、当日全員から現金を集められるとは限りません。後日改めて請求をしなければならないことも。

特に、下のようなイレギュラーが発生した時には、シチュエーションに応じた適切な対応が求められ、一気に集金の難易度が上がります。
①飲み代で端数が発生
②飛び入り、途中抜け、ドタキャン
③大きいお札(1万円札)へのお釣りの用意

そもそもお金を払わない方が悪いのですが、参加者にしつこく請求すると金にがめついと思われてしまい、トラブルのもとになります。

集金作業とは幹事にとって投げ出したくなるくらい厄介な仕事です。
しかし、飲み代をとりっぱぐれたり、足が出てしまった場合でも、幹事が自腹を切るようなことだけは絶対にあってはなりません。

今回は幹事が迅速かつ確実に飲み代が回収できるアプリを7つご紹介。アプリ毎の特徴から使い勝手を比較することで、幹事のみなさまに適した集金方法がきっと見つかるはずです。

集金(割り勘)アプリ4選

幹事はオンラインで飲み会の参加メンバーから支払いを受けることが可能になります。
また、参加メンバー個々の集金が完了したかチェックや抜け漏れの管理も簡単に。

LINE Pay

LINE Pay

残高は出金が可能

まだまだ現金を使うシーンも多い日本では現金化できるかどうか気になる方も多いはず。手数料200円(税別)かかってしまいますが、現金派には必須の機能です。

残高はJCB加盟店舗で買い物に

手数料を割けたい人はLINE Payカードを発行していれば、JCB加盟店で買い物ができます。JCBは国内で最も使えるカードブランドなので、残高を使えず困るということも無いでしょう。

paymo

paymo

本人確認が不要

paymoはお金のやり取りをする双方がアプリをダウンロードしていれば、本人確認無しで利用できます。ただし、2018年現在では法律のハードルから、代わりにレシートを撮影し、読み込みが必要となります。

クレジットカードでチャージ

銀行やコンビニでの振り込みが必要なLINE Payとは異なり、クレジットカードからpaymoアプリへの入金が可能です。

My残高は出金が可能

My残高は、登録したクレジットカードからの引き落としや友達からの送金で貯まったpaymo上に蓄積されていきます。
LINE Payと同様、手数料200円(税別)で出金ができます。

しかし、最も気をつけなければならないのがMy残高の有効期限です。paymoの残高は1年間の利用制限があり、これを過ぎてしまうと利用や出金ができなくなってしまいます。

※現在ではサービスを停止しています。
参考:【paymo終了】新登場の幹事向け集金アプリを紹介

Kyash

Kyash

手続きが一切不要

paymoと同様、本人確認などの手続きが一切不要です。Facebookアカウントもしくはメールアドレスの登録で簡単に利用を開始できます。

クレジットカードでチャージができる

こちらもpaymoと同様、Kyashもクレジットカードから引き落としでの入金が可能です。

残高でオンラインショッピングができる

Kyashの場合は残高の出金ができません。ただ、繰り越して、オンラインショッピングやモバイルSuicaへのチャージに回せるので、現金を持ちたくない人にとっては利便性の高いアプリであると言えるでしょう。

よろぺい

よろぺい

お金の貸し借り、立て替えメモに決済機能がプラスされたというコンセプトのアプリです。貸し借り記録を残しておき、グループに共有できるメモ機能から使い始めるハードルの低さがポイントです。
メモに記載された金額分はクレジットカードで実際に決済することが可能です。残高はアプリ内での使い回しや出金にも対応しています。
(※2017年10月10日 〜クレジットカード決済機能を休止)

集金/会計アプリを比較

paymoはMy残高に有効期限がある上に利用範囲が狭いのと、レシートの紛失リスクや撮影の手間があり、利用には注意が必要です。

現状では、LINE PayもしくはKyashの2択になるでしょう。

残高の利便性ならLINE Pay

出金を前提に考えるならLINE Pay一択になります。本人確認さえ済ませてしまえばその後の手間も少なくて済みます。

オートチャージを設定しておけば、自動で銀行口座から入金されるので、クレジットカード入金の場合と手間の大差はありません。

使い勝手ならKyash

アプリをダウンロードさせる手間がかかりますが、本人確認が不要であることを考えるとKyashが有効です。

皆さんが定期的に顔を合わせるコミュニティの幹事などであれば、メンバーにアプリの利用をお願いするのもいいでしょう。モバイルSuicaなど残高の利用範囲も広く、困るシーンも少なそうです。

会計アプリ(無料)3選

飲み会の幹事

「公式なイベントならともかく、仲間内での飲み会で、割り勘アプリはちょっと、、、」

「飲み会の場で全員にアプリをダウンロードさせるのはハードルが高いよ。」

そんな幹事のために、無料で簡単に使えて会計が楽になる、割り勘計算アプリをご紹介します。

割り勘しましょ

割り勘しましょ

男女別の傾斜支払もかんたん

飲み会での割り勘計算に特化したアプリです。「男女の会計比率を6:4にする」など男女別での支払いに傾斜をつけた計算ができるという特徴を持ちます。
また、最小100円単位での割り勘や、参加人数できれいに割り切れない際の支払い計算や、参加者一人一人の支払いを記録することができる機能もあります。

スマート幹事くん

スマート幹事くん

お店探しから会計まで、これ一つ

リクルートが提供する幹事向けスマホアプリです。割り勘計算などの会計機能はもちろん。ホットペッパーと連携し、参加者の出欠管理やお店探し、予約など幹事の仕事をトータルで効率化してくれます。

万能電卓

万能電卓:多機能計算機

高機能電卓アプリ

インストールするアプリの数を抑えたい、計算アプリは一つだけで充分という方へには万能電卓がおすすめです。飲み会の会計だけでなく、ローンやその他の計算も兼ねて使える高機能電卓アプリです。

 

 

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