スタートアップ/ベンチャー就職で役立つおすすめ本7選【起業でも使えます】

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私は学生時代のインターンからスタートアップ/ベンチャー界隈にずっといますが、

掲載ツイートのように、起業や就職問わずスタートアップ・ベンチャーで働く上で求められるスキルは、抽象的で範囲もあいまいなことが多いです。

大体はリスクを取って現場に飛び込み、実務を通じて理解していくのが一般的だと言われがちですが、

スタートアップに適した実務や思考方法は、書籍から学ぶこともできます。

今回は、スタートアップ/ベンチャーで働く上で、実際に役に立った本を紹介します。

 

①スタートアップの思考法/方法論

 リーン・スタートアップ


リーン・スタートアップ

「スタートアップで働くにはスピードが求められる」とよく言われますが、その背景にある理屈を知ることができます。

成長戦略が変わったエポックメイキング的なスタートアップ定番の一冊です。

 

起業の科学 スタートアップサイエンス


起業の科学 スタートアップサイエンス

スタートアップの成功の方法をテーマにする本が数多くある中、失敗する確率を下げることを突き詰めた一冊。

アイデアの発想から成長期に至るまでを丁寧にフェーズ分けしてくれているので、起業を考える人はもちろん、〜10人くらいまでのベンチャー社員でも実践できる内容になっています。

 

ビジネス・フォー・パンクス


ビジネス・フォー・パンクス

イギリス発祥のクラフトビールメーカーが、どのような経営哲学を持って成長してきたかがわかります。

マーケティングからファイナンスまでが一貫した行動指針に基づいてデザインし、独自のポジションを築くというところはスタートアップが参考にすべき。

 

②マーケティング

ブランド論


ブランド論

資金力で劣るスタートアップには、ブランド戦略は欠かすことができません。

目に見えないブランドという資産を構築していくのか、その手順が理論だって解説されている数少ない一冊です。

参考:【ブランディング本/書籍】実際に参考になったおすすめ10選。

 

MUJI式 世界で愛されるマーケティング


MUJI式 世界で愛されるマーケティング

マーケティング視点から無印良品というブランドを分析した一冊。

普遍性を求めるためにあえて個性を打ち出さないとこにビジネス・フォー・パンクスとはまた一味違った趣があります。

 

10年使えるSEOの基本


10年使えるSEOの基本

広告費用に頼らない集客手段として、SEOに頼るスタートアップも多いと思います。

Googleのアップデート一つで吹っ飛んでしまう小手先のテクニックではなく、本質的な考え方にだけ焦点を当てた一冊です。1〜2時間くらいで読めます。

 

番外編SaaSベンチャーならこの人!

書籍ではありませんが、SaaSやBtoB系のスタートアップに関わるのであれば、

ベンチャーキャピタリストの前田ヒロさんのブログやtwitterは絶対フォローすべきでしょう。


ブログはこちら
https://hiromaeda.com/

 

③ファイナンス

起業のファイナンス


起業のファイナンス

ファイナンス系の書籍に何冊も手を出すくらいなら、これ一冊を何度も読み返したほうが良いと言われる程の名著です。

大学の授業でも使われたりしているそうです。

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