後発参入のすすめ【副業でも使えるマーケティング戦略】

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自分のビジネスを持ちたいけど、いつも企画倒れしてしまう、、

起業したいけど何から始めればいいかわからない、、

こうしたお悩みをもつ方の多くに共通点するのが

「新しいビジネスを作りださなければならない」「ブルーオーシャンに参入しないといけない」という思い込みです。

そういう私も、なんとなくダサい印象から、使い古されたビジネスモデルを避けて悶々していた時期が長くありました。

周りを見渡してみると、特に起業初心者にこうした傾向が顕著だったようにも思えます。

一方で稼げる人を研究していると、上のツイートのように、こうしたメンタル的な壁をうまくかわし、どんどん後発で参入しています。

今回は、初期の起業や個人で副業を始めるケースを対象に、後発参入の戦略についてまとめていきます。

【先発優位と比較】後発参入ならではの優位性とは?

初期投資が圧倒的に少なく済む

後発の圧倒的な優位ポイントとして、整った環境面で楽にビジネスを立ち上げられることにあります。

例えば、メディアを立ち上げて広告で収益をあげるビジネスモデルを始める際は、A8などのASPサービスを使えば、開発や営業のコストをかけることなくビジネスを始めることができます。

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先行者はこうしたインフラ的な土壌が整っていない中で、ビジネスを始めなければなりませんでした。

先行者が、ビジネスを立ち上げるだけで多大な初期費用を支払わなければならないことを考えると、後発は高速道路に乗っているようなスピード感で事業を進めることができます。

勝ちパターンが(ある程度)わかっている

一から顧客を開拓し売り上げを作っていかなければならない先行者に比べ、

後発での参入は何から始めればいいか、先行者が歩んできた道を参考にしながらビジネスを進めることができます。

事業運営を効率化できるということは、資本や気力の消耗をセーブすることができるという圧倒的なメリットをもたらしてくれます。

例えばですが、下のツイートのように事業の「再現性」が高いとされるSaaS領域では、成功のパターンがネット上にまとめられており、かんたんにアクセスすることができます。
※初心者にSaaSがおすすめかどうかは別の話だとは思いますが、、、

個人でも真似できる!後発参入のマーケティング戦略

とは言え、先行者をそっくりそのまま真似して勝てるほどビジネスは甘くありません。

後発で欠かせないマーケティング戦略の工夫をご紹介します。

徹底的に効率化

先程も述べましたが、先行者に比べて後発は初期投資が少なくて済むというメリットがあります。

また、先行者がしてきた失敗や負の歴史を先回りして回避することで効率した経営が可能です。

コストで下回ることができれば、逆転のチャンスは大いにあります。

ストーリーで差別化

後発でも差別化は考えておいたほうがいいでしょう。

商品で差別化することはハードルが高いので、オリジナルのストーリーを加えることで差別化ができます。

現代は、誰がどんないきさつでそのビジネスを手がけるに至ったかが、顧客の購買に大きく影響する時代です。

なぜ自分がこの分野に参入するのか、商品に込める想いと顧客に伝えたいメッセージを明確にしましょう。

割り切ってフォロワーに徹する

そもそも目的として、ただお金を稼ぎたいだけであれば、先行者を倒して1位になる必要はありません。

特に個人の副業や、起業の初期であればなおさらです。

生き残りと利益の確保を目的に、先行者の廉価版として市場のおこぼれを拾っていくのも一つの手段です。

先行者の模倣に徹するフォロワーのポジションは、コトラーが提唱し経営の教科書でも取り上げられるほど、確立された戦略です。

【具体例で学ぶ】超巨大企業も後発参入で成功した!?

今世界的な地位を独占する有名IT企業の多くが、後発でスタートしたということはご存知でしょうか。

Googleも設立当初は後発の企業でした。当時は4〜5番目の検索エンジンとして見られていましたが、独自のアルゴリズムを採用したことで

Amazonも書籍のECという立場では後発だったそうです。コストカットと顧客への利益還元を徹底することで、市場での存在感を高めていったとされています。

FBもSNS市場で見たときは後発の立ち位置でした。

実名制を採用したことと、大学という狭い市場を一つずつ制覇していくことで今の地位を確立したというマーケティング戦略はあまりにも有名です。

初心者こそ後発の優位を活用しよう!

後発での参入は+αの工夫で自分のビジネスを作ることができます。

初心者にこそまずは儲かっているビジネスを探してみて、模倣してみることで高速でビジネスを立ち上げる事ができます。

特に個人でも始められて、上場企業でも収益の柱としているアフィリエイトビジネスはおすすめです。

マーケターであれば、手を出さない理由は無いかと思います。

参考:【2018年】Webマーケティング担当者におすすめの副業とは?

ブログはオワコンと言われているからこそ、業界のトップランカーはどんどん他の市場に移って行っています。

後発市場でサクッと稼いでみてはいかがでしょうか?

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