所属コミュニティを増やす最善の方法とは?【幸福度とコミュニティ】

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所属コミュニティを増やす方法

私よく病むという人がいたら声を大にして言いたいのが、

「所属コミュニティを増やして!」 ということです。

ぼく所属コミュニティが1つの時に何回も潰れたけど、今7〜8くらいコミュニティあるから一気にましになった。 居場所の量が幸福量に比例するのは内閣府のデータでも明らかになってます。

会社や学校以外のコミュニティを持つことが、精神の安定や人生の幸福度にポジティブな影響をもたらします。

このことは内閣府の調査などでもすでに実証されており、疑いようのない事実です。

コミュニティへの所属が幸福度に直結!?【東京暮らし必見】

とは言え、コミュニティの重要性を理解したとしても、実際に行動に移せない方がほとんどでしょう。

コミュニティを増やすのはそれほど簡単なことではなく、人間どうしが関わるので悩みもつきません。

コミュニティは増やしたいけど、初対面の人の輪に飛び込むのがしんどい。

自分のニーズに合うコミュニティが見つからない。

今回は、私自身の実体験をもとに、居場所として長く所属できるコミュニティを増やす方法を考えていきます。

私自身も休日コミュニティを立ち上げて3年ほど運営しています。

メンバーが数十人を超えた今、何もしなくても新しいメンバーが増えつづけています、

初期はそれなりに試行錯誤しましたが、運営の負担はもうほとんどなくなりました。

①自分に合うコミュニティは自分で立ち上げよう

コミュニティを増やす上でもっとも重要なポイントは、所属したくなるようなコミュニティは自分で企画して自分で作ってしまうことです。

というのも、進学や就職で経験したと思いますが、新しいコミュニティに溶け込むには気力と体力をたくさん消費します。

そのため、家庭や職場などと違って強制力が働かない「第3のコミュニティ」の場合、少しでも自分と合わないとなると続かなくなってしまいます。

特に、自由に使える時間の少ない社会人や人見知りであればなおのことです。 自分にとって居心地のいい空間を自分で作ってしまいましょう。

 初めから自分の好きな人を集めてコミュニティを作った場合など、関係を構築するまでの時間を省くことができます。

立ち上げこそ失敗や苦労もありますが、勇気を出して自分で企画し作ったコミュニティには愛着が湧き、かけがえのない居場所になると思います。 

②過去に所属していたコミュニティを利用しよう

コミュニティを立ち上げる際、学生時代の友人や以前の職場の同僚など、過去の自分の所属先を中心に声をかけていきましょう。

今はSNSがあるので、多少疎遠になっていた友人も誘いやすくなっていると思います。

断られるのは若干つらいですが、企画がちゃんとしていれば意外と乗ってきます。(だいたい5割くらいの確率で興味を示してきます。)

誘われて迷惑だと思うような人はいないと思いますし、興味がなければそれとなく断ってきますので気にする必要はありません。

この時の注意点として、コミュニティに加えてくれそうな最初のメンバーは慎重に選びましょう

運営に気を遣って場を盛り上げてくれそうな人や、プライベートでも誠実に振舞ってくれそうな人が望ましいです。

これはビジネス系コミュニティでも、休日のゆるいコミュニティでも同じです。

※初期メンバーの重要性についてはこちらの記事をご覧ください。

コミュニティマーケティングとは?新たな手法のノウハウと成功事例を学ぶ

③知人が知人を呼ぶ「正のループ」を意識しよう

立ち上げの初期は集客面で苦労するケースが多いですが、参加者が増えてくるとコミュニティの運営は一気に楽になります。

そのために、口コミで参加者を増やしていくことを意識しておきましょう。

ネットなど他の手段に比べて、口コミは定着率が圧倒的に高いのと、お互いある程度信頼できる保証された状態から関係を始められます。

参加者自信が宣伝マンになってくれるような状態をいかに作り出すかが、コミュニティづくりのポイントになります。

これは運営者である自分でも同じことが言えます。

新しい出会いがあるたびに所属コミュニティを紹介し、常日頃から合いそうな人は自分のコミュニティに引き入れていきましょう。

コミュニティを一つ運営していれば、「休日何してる?」などの話題にも事欠かなくなります。

初対面の人でも会話がしばらく持つというメリットもあります。

また、下のようなWebサービスを利用して、新しい加入メンバーを募ったり、他の人が運営している休日コミュニティに参加してくるのも有効です。

meetup

meetup

Facebookアカウントと連携した老舗のコミュニティ掲示板サービスです。

運営しているコミュニティの登録には課金が必要になります。

labola

labola

こちらもコミュニティ掲示板の老舗的なサービスです。

スポーツ系のサークルに特化しており、無料で掲載が可能です。

繰り返しになりますが、参加者の満足度を高めて口コミを狙うことと、積極的に新メンバー募集しているということは繰り返し口に出して伝えておくことが重要です。

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